Knowell AI 知が、つながる。組織が、豊かになる。
気づきを届ける日報SaaS

その日報、会社の資産になっていますか。

毎日書いている日報。提出して終わり、誰にも読まれず溜まっていく——そんな“眠る知恵”を、Knowell は AI が読み解き、毎朝の気づきとして届けます。

眠る知恵を、使える知識に。

店舗でスマホから日報を書く現場スタッフのイメージ
現場の社員

日報作成は、スマホでサクッと簡単に。音声入力にも対応。AIが整えてくれるから、時間も内容もスマートに。

ダッシュボードでチームの状況を確認する店長・マネージャーのイメージ
店長・マネージャー

チームの日報をAIが要約。重要な課題や動きをすぐに把握して、的確なフォローが可能に。

朝刊で全社の動きを把握する経営者のイメージ
経営者・役員

毎朝のAI朝刊で、全社の重要トピックを把握。早い判断が、会社を大きく前に進めます。

10分→3分
日報の作成時間
※音声入力利用時の目安
60分→15分
店長・マネージャーの確認時間
※朝刊・ダッシュボード活用時の目安
毎朝
AIが気づきを配達
朝刊が自動で届きます
15日間
無料で試せる
自社データで効果確認
Problem

日報は「書かせること」が
ゴールになっていませんか。

01

誰も読む時間がない

せっかく集めた日報も、読まれなければ存在しないのと同じ。提出箱の中で眠っていきます。

02

気づくのが、遅い

クレーム・離職の兆し・売上の異変。日報には書いてあったのに、気づいたときには手遅れに。

03

知恵が、経営に届かない

現場の工夫や成功の種は日報の中にある。でも、それが経営判断に届く仕組みがない。

日報は“提出”で止まり、現場の知恵は眠ったまま。Knowell は、その眠った知恵をAIが読み解き、日々の気づきとして循環させます。

Basics

日報ツールとして、当たり前にできること。

Knowellはまず、使いやすい日報ツール。書く・共有する・反応する・数字を残す——その土台の上に、AIの気づきが乗ります。

日報を書く

シンプルな入力画面に、太字・リンクなどの書式も。音声入力に対応し、話すだけでも書けます。

写真・ファイル添付

売場や現場の写真を本文にそのまま貼り付け。資料ファイルの添付にも対応しています。

閲覧範囲の設定

組織全体に共有するか、チーム内や役職に応じた範囲だけに見せるか——日報の公開範囲を柔軟に設定できます。

コメント・リアクション

「参考になる」「エール」のリアクションとコメント・返信で、部門や拠点を越えてコミュニケーションが活性化します。

KPI登録・管理

組織のKPI(行動指標・結果指標)を定義し、日報と一緒に実績を入力。数字が日々の記録と一緒に蓄積されます。

ダッシュボード

個人・チーム・全社の活動状況やKPIの推移をいつでも確認。日々の頑張りが見える場所があります。

Solution

AIが「勝手に気づいて、届ける」

Knowell の主役は、あなたが問いを立てなくても、AIの方から気づきを届けること。

現場

音声入力

移動中や作業の合間に、話すだけで日報。入力の手間を大きく減らします(作成時間 10分→3分 ※目安)。

現場

AI整形・テンプレート

箇条書きや音声を、AIが読みやすい日報に自動で整える。書く負担をさらに軽くします。

現場

AI日報フィードバック + リマインド

日報を書くと、AIが気づきとコメントを返します。過去に「〜する」と書いた未完の約束は、期日が近づくとそっと思い出させます——「あの件、どうなりました?」。

店長・マネージャー経営者

役割別ダッシュボード

現場の活動量・KPI・チームの状況を、役割ごとに一目で。見るべき数字が、見るべき人に届きます。

店長・マネージャー経営者

異常検知・アラート

クレームの増加・離職の兆し・売上の異変を、AIが先回りで検知して通知。「気づいたときには手遅れ」を、なくします。

店長・マネージャー経営者

朝刊(モーニングニュースペーパー)

毎朝、AIが昨日の日報から重要なことだけを要約して届けます。100件の日報を読む必要はありません。

現場店長・マネージャー経営者

日報横断AI質問

「新規顧客開拓の成功事例は?」を、日報全体からAIが即検索。必要なときの深掘りに。※検索は閲覧権限の範囲内で行われます。

For Whom

現場・店長・経営者。
それぞれに、ちゃんと効く。

店舗でスマホから日報を書く現場スタッフのイメージ
Front line

現場社員 ― 「書くのが、続く」

スマホでサクッと書けて(音声でもOK)、ラフな下書きはAIが整える。書けば気づきが返り、未完の宿題はリマインドが拾う。自分の日報が朝刊に取り上げられる——書くことが、ちゃんと報われる。

  • 話すだけで日報が書ける・AIが整える
  • 書くたびにAIから気づきが返る
  • 未完の約束をAIがそっとリマインド
  • 自分の日報が朝刊に載り、スポットが当たる
ダッシュボードでチームの状況を確認する店長・マネージャーのイメージ
Team Leader

店長・マネージャー ― 「チームの今が、見える」

部下の日報のAI要約をダッシュボードで確認。KPIの進捗状況や、メンバーのモチベーション低下の兆しを即座に把握し、素早くフォローできます(確認時間 60分→15分 ※目安)。

  • 部下の日報をAIが要約して毎日表示
  • KPIの進捗状況がひと目で分かる
  • モチベーション低下の兆しを早期に把握
朝刊で全社の動きを把握する経営者のイメージ
Executive

経営者 ― 「現場が、見える」

毎朝の朝刊で重要事項を把握。横断検索で過去も即確認。情報が上がるのを待たずに、現場が見える・判断が速くなる。

  • 毎朝の朝刊で現場の今を把握
  • 「あの成功をもう一度」を横断検索
  • 報告が上がるのを待たず、現場の今がわかる
Use Cases

日報を続けている組織なら、すぐ使える。

小売店舗の売場のイメージ
Retail / Multi-store

小売・店舗(複数店舗を運営)

売場の工夫、接客の気づき、クレーム対応——現場の知恵が朝刊とAIで店舗を越えて共有されます。

カフェ・サービス業の店内のイメージ
Food & Service / Multi-site

飲食・サービス業(多拠点で展開)

各拠点の日報をAIが横断。他拠点の成功の工夫を、自拠点でも再現できる状態にします。

本部の会議でダッシュボードを確認するイメージ
HQ / Area Management

本部・エリアで複数拠点を束ねる組織

どこで何が起きているか、成功と課題の傾向を、本部が朝刊とダッシュボードでまとめて把握できます。

The Loop

Knowell の循環

1書く音声でもOK
2AIが読み解く毎晩、全日報を
3気づきが返る朝刊・フィードバック・ダッシュボード
4横断で聞く必要なときだけ

この循環が回るほど、会社の日報は“保管庫”ではなく“使える経営資産”に育ちます。

Why Knowell

なぜ「ただの日報ツール」ではないのか

多くの日報ツールは、書いたものをためる“保管庫”で終わります。

Knowell は、書く → AIが理解する → 組織の知識になる → 経営判断に生きる、という循環装置

日報を続けるほど価値が育つ——これが、他にない強みです。

なぜ、AIだからできるのか

人は、昔書いた日報の中身を完全には覚えていません。何百件もの日報を預かる店長・マネージャーなら、なおさらです。

異動や離職が起きれば、せっかくの優れた知見は、その人と一緒に会社から消えてしまいます。

一方、膨大な過去の日報から成功のヒントを読み解くのは、AIがもっとも得意とする仕事。「覚えておく・探し出す・つなげる」を、人に代わってAIが担います。

だからKnowell は、日報を“保管庫”に眠らせず、組織の知識として循環させ続けられる——これは人手では成立しない、AIだからできることです。

FAQ

よくある質問

自分が書いた日報は、誰に見られますか?

公開範囲はメンバーごとに設定でき(組織の管理者が管理)、「全社に公開」「自分と同じ役職階層以上にだけ公開」「非公開(本人と組織の管理者のみ)」から選べます。すべての日報が全社に丸見えになるわけではないので、安心して書けます。

専門知識がなくても使えますか?

はい。日報を書けば、朝刊もフィードバックも自動で届きます。質問したいときも日本語でそのまま聞くだけ。ITに不慣れな方でも、その日から使えます。

導入に手間はかかりますか?

いつもの日報をそのまま活かせます。過去の日報はCSVで取り込めるので、これまでの蓄積もそのまま価値になります。

導入は、どれくらいで効果が出ますか?

朝刊とAIフィードバックは、日報を入れたその翌朝から届き始めます。一方で、AIの気づきの深さは日報の蓄積に比例して育ちます。過去の日報をCSVで取り込めば、初日から蓄積を活かせます。

他の日報ツールと何が違いますか?

多くの日報ツールは「書く・ためる」ことが中心です。Knowell AIは、書いた日報をAIが毎朝読み解き、朝刊・フィードバック・ダッシュボードの形で組織に“返す”循環装置です。日報を“書いて終わり”にしません。

顧客には見られますか?

いいえ。Knowell AIは、組織のメンバーだけがログインして使う社内向けのサービスです。日報・朝刊・ダッシュボードを、お客様や社外の方が閲覧することはできません。

社内情報が漏洩する心配はありませんか?

ご安心ください。蓄積された社内データは、貴社専用の領域で厳重に管理され、他社や外部に共有されることはありません。すべての通信は暗号化(HTTPS)され、保存データも暗号化された状態で保護されます。また、AIの学習にも使われないため、社内情報がモデルに取り込まれて他のお客様に流出することもありません。

解約時に手続き費用はかかりますか?

かかりません。解約金・手数料は一切なく、月額のサブスクリプションのため、解約後もその請求期間の終わりまではそのままご利用いただけます。

支払方法を教えてください。

クレジットカード(Stripe決済)でのお支払いに対応しています。

Pricing

まずは15日間、無料で試せます。

15日間、実際の日報で検証できます。導入前に、自社で使えるかをご判断ください。表示価格は税抜、( )内は税込です。

Trial¥0(15日間)すべての「今ある機能」をお試しいただけます

全プラン、全機能が使えます。違いは利用人数だけ。

20名まで

¥19,800/月

(税込 ¥21,780

  • ✓ 全機能込み(朝刊・AIフィードバック・ダッシュボード・異常検知・横断質問)
  • ✓ 15日間の無料トライアル付き
15日間 無料ではじめる
全プラン一覧を見る
利用人数月額(税抜)税込
10名まで¥11,800¥12,980
20名まで¥19,800¥21,780
30名まで¥27,800¥30,580
40名まで¥35,800¥39,380
50名まで¥43,800¥48,180
60名まで¥51,800¥56,980
70名まで¥58,800¥64,680
71名〜Enterprise(個別見積・お問い合わせ)

どの人数でも機能は同一です。

無料体験について

  • ✓ 登録した管理者から社員を招待すれば、全員でご利用いただけます
  • ✓ 全機能を制限なく15日間利用できます
  • ✓ クレジットカードの登録は不要。お試し後に自動で課金されることはありません
  • ✓ 期間終了後は自動で停止するため、解約手続きも不要です
  • ✓ 登録したデータは、正式導入後もそのまま引き継げます
Free Trial

まずは15日間、
自社の日報で試してみませんか。

日報を入れれば、翌朝には最初の朝刊が届きます。AIのフィードバック・ダッシュボードも、その日から。導入前の検証としてお気軽にお試しください。